サービス内容

介護サービス
(個人利用)
食事の準備と食事介助・入浴介助・排泄介助・衣服の脱着、清拭・医療機関への通院介助・リハビリ介助・外出時の付き添い・利用者の健康管理・付き添い介護・その他身辺に係わるお世話
家事サービス
(個人利用)
住居の掃除及び整理・洗濯及び衣類等の補修・食事の準備及び後片付け・生活必需品の買い物・ベビーシッター・話し相手・その他家事に係わるお世話

※日勤(9時~17時)、夜勤(17時~翌朝8時)、泊まり込み(9時~翌朝9時)、パートタイム(3時間~5時間)となります。

その他『家政婦』の有効な活用について

介護保険の補完的活用【個人雇用】
家政婦には、介護保険制度下(介護保険ヘルパー)では利用できないサービス提供が可能です。
また、家政婦からサービスを介護保険制度との併用で受けることも可能です(同一の介護者によるサービス提供)。特に介護保険制度との併用で住み込みによるサービス提供を受ける場合は一定の条件を満たした場合に利用が可能です。
一定条件とは‥
①要介護度が4もしくは5の方、または認知症により徘徊、異食、不潔行為、火の不始末などが見られるなど、常時見守り等が必要である。
②独居または独居に準ずる状態にある方である。
病院・介護施設等での活用【施設雇用】
病院・介護施設等(以下、施設雇用という)により、『家政婦』を看護・介護補助者として病院や介護施設等の職員(常用・臨時・短期)としてご利用いただけます。雇用した『家政婦』に対する指揮命令系統は病院や介護施設等の他の職員と同様となります。
また、『労働基準法、就業規則』『労働者災害補償』『雇用保険』『健康保険、厚生年金保険』は一般職員同様適用となります。

家政婦が提供可能なサービス 【介護保険制度下では提供できないサービス】
①「直接本人の援助」に該当しなくても家政婦サービスは提供できます
・家族全員に係わる洗濯、調理、買い物、布団干し
・すべての居室等の掃除
・来客時の応接(お茶や食事の手配など)
・車の掃除等
②求人者(お客様)の日常生活の援助範囲を超え、趣味趣向に関わるもの
・散歩、カラオケ、観劇、冠婚葬祭、地域行事等
③日常的な家事の範囲を超えるもの
・草むしり、花木の水やり
・家具や電気器具等の移動、模様替え
・大掃除、窓ふき、床の雑巾がけやワックスがけ
・犬の散歩等ペットの世話等

ご利用時費用について


ご利用時の費用については
賃金+紹介手数料(賃金の15%)+交通費
となります。詳細はお電話またはメールにてお問い合わせください。お問い合わせフォーム